2026年度の地元花火大会の無料観覧券に当選した筆者

初めて花火大会を観覧席で鑑賞することになりワクワクが止まりません。

旦那氏と2人で観に行くのにあれやこれやと荷物を準備し、遠足前の子どものようでした。

童心に帰った筆者が準備したものの中で、あってよかったもの・使わなかったもの・持っていけば良かったものをご紹介したいと思います。

来年の花火大会も応募するぞ!

【2026年】千葉開府900年記念 幕張ビーチ花火フェスタ2026の無料観覧券が当たった話「千葉開府900年記念 幕張ビーチ花火フェスタ2026」の無料観覧券に応募したところ、当選することができたので、初めて千葉市の花火大会を...

おすすめの持ち物

まずは、持って行って良かったものをご紹介したいと思います。

・ビニール袋

自分で出したごみは家まで待ちかえりましょう。

屋台で買ったものを運ぶために使ったり、食べ終わったものを捨てたり、何かと使うので数枚持って行った方が良いです。

会場内にゴミ箱がある場合も袋にまとめてから捨てたほうが飛び散らなくて良いですね。分別も忘れずに。

・ティッシュ・ウェットティッシュ

手や口元を拭きたい。汗を拭きたい。など何に使ってもよいのでティッシュ&ウェットティッシュは必須です。

時々花火のすすがパラパラと飛んできたので、汚れてしまう可能性もあります。

・タオル

花火が打ちあがるのは夜でも、実際は夕方頃から会場入りして場所取りをしたり、屋台に並んだり、筆者が行った花火大会は受付が16:00~17:00とまだ暑い、早めの時間から屋外にいました。
汗っかきの筆者は何枚もタオルを持っていきましたがもっとあっても良かった。

凍らせタオルが気持ちよかったこと。

冷やしタオル・冷タオル

旦那氏はメントールが苦手だったので凍らせたタオルを使用していたのですが、筆者は冷タオルが気持ちよかったです。

汗も拭きとれるし、冷たいし最高でした!

ただ、メーカによって肌に合う合わないがあることに気が付きましたので長時間使用する前に家でお試ししてから使うようにしてください。

筆者は合わないメーカーのものだとヒリヒリかゆくなってしまいました。

・レジャーシート・レジャーマット

事前にダイソーで一人用のレジャーマット(厚みのあるもの)とレジャーシートを購入し持っていきました。

しかし!!

2重で敷いていたにも関わらず暑い!!

アスファルトがめちゃくちゃ暑いのでもっと厚みのある敷物が良かったです。

それこそ荷物になるけど長座布団のようなものでも良かったかもしれません。

小さなお子様を連れて行かれる方はアスファルトでの火傷に注意してください。

筆者が行った花火大会は、一人当たり1㎡(1m×1m)が使用してよいレジャーシートの目安と案内はがきに記載されていました。観覧場所によっては60㎠の規定もありました。

必ず花火大会をHPや案内ハガキなどで注意事項・禁止事項を確認するようにして下さい。

・汗拭きシート・制汗シート(無香料)

夕方から夜とはいえ、まだまだ暑い時間。ましてや人ごみの中にいるので汗拭きシートなどは必須。

ただし、人が多い中で使用するので香りの付いているものよりも無香料をおすすめします。

筆者のおすすめはこちら↓

・流せるおしりふき

こちらも筆者はダイソーの商品を愛用中なのですが、流せるおしり拭きの持ち運び用が便利。

会場にトイレはあるもののトイレットペーパーが無い可能性もあるので、持って入ると安心です。カバンの中に一つ忍ばせておきましょう。

・凍らせた飲み物

会場内で購入すると高くつくことも。また自販機で購入できても冷えていないなんてこともあるかも。事前に半分凍らせておいたものなどを持って行って熱中症対策を。

花火が始まる前に売り切れになっている自販機がほとんどでした。

近くのイオンも人でごった返していて、飲み物だけ買いに行く余裕はありませんでした。

スパウトパウチならお好きな飲み物を凍らせることができて、飲み終われば軽く小さくなるので便利です。

・虫よけグッズ・かゆみ止め

どうしても屋外にいるので虫よけは必須。

近くでご飯を食べている人がいるかもしれないので、会場内でスプレータイプを使用するのはやめましょう。

会場内ではウェットシートタイプのものや手でぬれるタイプのもの使用し、スプレータイプのものは家でつけてくるか、会場に入る前に使用するようにしましょう。

・帽子

帽子は熱中症対策に必須。

遮光タイプのものがおすすめです。

帽子の中に入れられる保冷剤などを利用して、熱中症対策を万全に。

・アームカバー・日除けパーカー

紫外線を浴び続けるととても疲れてしまうので、アームカバーやパーカー・ポンチョなどでUV対策をしましょう。

・雨具(カッパやポンチョ)

小雨程度なら決行することもあるようです。その際は雨傘の使用は他の方とトラブルになってしまう可能性もあるので、カッパやポンチョなど他の方にぶつからないような雨具を使用した方が良いかもしれません。

当日も雨は降ってこなかったのですが、遠くで雷が鳴っていたのでひやひやしました。

・モバイルバッテリー

スマホだけでなくハンディファンにも使用できるものを持っていくと便利です。

・小銭

キャッシュレスが進んでいるとはいえ、屋台などは現金払いが主流。

お札も1000円札を用意し、小銭も多めに準備しておくとスマートに支払いできますね。

また、車で会場近くまで行く方は帰りの駐車場代の準備もお忘れなく。

・取り出しやすい財布・財布機能の付いたスマホショルダー

人ごみの中でカバンの中をごそごそしていると他の方の邪魔になってしまったり、家の鍵などを落としてしまう可能性も。

財布をすっと取り出せるカバンに変えたり、いっそのこと財布機能が付いたスマホショルダーを使用してみたり。屋台の前でもたつかないよう事前に準備しておきましょう。

・絆創膏

慣れない下駄や新しいサンダル・・・靴擦れになってしまう可能性大!でもせっかくの花火大会だから履きたいですよね。ですので、靴擦れができる前に保護してから出発するのはもちろん、できてしまっても慌てないように絆創膏を準備しておきましょう。はがれにくい布製の絆創膏がおすすめです。

・体を冷やす用の保冷剤

暑がりの筆者。ネッククーラーでは物足りないのです。

保冷剤を直接首に当てたい!クーラーバッグに何個も入れてタオルで巻いて過ごしました。

・クーラーボックス・クーラーバッグ

冷たい飲み物や筆者のように保冷剤を持ち歩きたい方は必須。ただし大きいものだと他の方の邪魔になってしまうので、ほどほどの大きさのものにしましょう。

・ミニテーブル(折り畳み式)

アウトドア用のテーブルは禁止されていたものの、高さが20cmくらいのミニテーブルを使用している方が多くいました。

実際特に邪魔にはなっていなかったのであったら便利だなと思いました。

・着替え

お子さまの着替えはもちろん。筆者のように汗っかきの方は持って行っても良いかもしれません。

・耳栓

大きな音が苦手な方やお子さまは耳栓があっても良いかも。耳栓を付けていても十分音と振動を楽しめます。

・レジャーシートを止めるもの

レジャーシートを敷くところがアスファルトの場合は養生テープ。

砂地の場合はペグ。

等レジャーシートを止めるものがあった方が良かったです。荷物を重しにしても良いのですが風で飛んでいってしまったり、勝手にどかされてしまうことも。

筆者は持って行かなかったので荷物で押さえましたが、買い物などで少し場を離れた際は、飛ばされていないか、他の方の迷惑になっていないか心配になりました。

ただし、石やブロックなどを重しにするのは危険なのでやめましょう。

持っていったが使わなかったもの

持っていったものの筆者が使わなかったものをご紹介したいと思います。

・ハンディーファン・扇子・うちわ

筆者は手持ちしかできないハンディファンと首からぶら下げられるものを持っていったのですが・・・

屋外で使用してもあまり涼しくなく・・・

自然の風の方が気持ちよかったので全く使いませんでした。

これから購入する方や買い替えを考えている方は、首からぶら下げたり腰や襟元につけられるような(手があけられるような)ハンディファンを選ぶと便利かもしれません。

また、風量の強いものを選ぶようにしてください。

使わない方がよいもの

人が多かったり、場所が限られているので迷惑になってしまうようなものは使用しない方が良いでしょう。

花火大会の注意事項にも使用禁止されているものがあるので必ず確認していきましょう。

・テント

筆者が行った花火大会は待機時間での使用は可となっていましたが、花火が打ちあがる時間には畳むよう事前アナウンスされていました。

・日傘

暑いので待機中の使用は可とされていましたが、人が多い時・場所では使用しない方が良いでしょう。
日傘が使えない時用に帽子必須です。

・雨傘

少量の雨の場合は決行することもあるようですが、その際に傘を使ってしまうと後ろの人から「見えない」と言われてしまう可能性も。

そんなトラブルを避けるためにもカッパやポンチョを用意しておきましょう。

・スプレータイプやにおいの強い制汗剤や虫よけ

スプレータイプやにおいの強い制汗剤や虫よけを人ごみで使用するのはやめましょう。
近くでご飯を食べている人がいるかもしれませんし、アレルギーの方もいらっしゃるかもしれません。
周りの方に配慮して花火を楽しみましょう。

・必要以上に大きいレジャーシートやクーラーボックス

思っている以上に人が多いので必要以上に大きいものを使用してしまうとトラブルにもとになってしまいます。花火大会の参加時の注意などを確認するようにしてください。

・アウトドア用チェア、テーブル

筆者が参加した花火大会では使用が禁止されていました。

地べたに座ることが困難な方は受付で説明をすれは使用可とされていましたが、使用する場合は端の方で座るようにと注意事項に書かれていました。

当日筆者の前に座っていたご家族の方が小さい椅子を使用していて・・・若干邪魔でした。「もっと端っこで座っていてくれればいいのになぁ」と心の狭い筆者は思ってしまったのでした。

まとめ

今回は、筆者が初めて地元の花火大会の無料観覧席で観覧した際に持っていて良かったもの、いらなかったもの、持って行った方が良かったものをまとめました。

秋の花火大会や来年の花火大会の際の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

【2026年】千葉開府900年記念 幕張ビーチ花火フェスタ2026の無料観覧券が当たった話「千葉開府900年記念 幕張ビーチ花火フェスタ2026」の無料観覧券に応募したところ、当選することができたので、初めて千葉市の花火大会を...